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アプデ情報

今回は12/9にアップデートがあった内容を簡単にまとめています。
新規追加要素
パッチノート
の2つに分けて記載していきます。
では早速いってみましょう!

新規追加要素

今回は2つの新規要素が追加されました。
それぞれ説明していきます。

①ストラタジェム

ストラタジェム
一言でいえば
戦術的優位の種類が増えた
に尽きます。
優位みたい
画像は影の壺。ゲームスタート時、こんな感じになります。
これまでは先行であればどんなデッキタイプでも
「戦術的優位で5ブースト」

がアドバンテージでした。

ただ、デッキによっては5ブーストではなく他の効果が良い、といった場面もあったと思います。

ストラタジェムが導入されることで、自分のデッキ戦略に合ったものを選べるようになります。

例えば、上の画像でも出てきた影の壺。
影のツボ
見ての通り遺言デッキと相性が良いです。
自分のデッキに応じてストラタジェムを変えることで、何をメリットにするか、に幅が出せそうです。
 
それぞれの効果を見た感じだと
魔法のランプ

がどのデッキでも使える用途があり、汎用性がありそうです。

ストラタジェムはオフィルの商人タルから手に入ります。

ただ、全部で12枚と枚数が多いため、無課金、微課金勢はすべて集めるのは難しいかもしれません。
一旦様子見で、タルから当たっても選択肢からは外しても良いと思います。
 
課金してもいい方は、ストラタジェムのプレミアムカード全てが手に入るパックがおススメです◎

もちろんバーゲンは購入したので、配信内で見てみて良いものがあれば作る、で問題ないと思います。

②シナリオ

こちらも一言でいえば
アーティファクトの機能拡張
といったところでしょうか。
各勢力1枚ずつ追加、コストは12 or 14です。
以下の画像を例に説明します。
脚本
このアーティファクトの効果は
・脚本
・序章
・第一章
・第二章
と記載されています。
簡単に言い換えれば
脚本=発動(進行)条件
序章=配備効果
第一章=脚本を初めて満たした際に発動
第二章=脚本を2度目に満たした際に発動

となります。第二章は発動した後に脚本を満たしても何も起こりません。
実際にこのカードの動きで確認してみましょう。
まずは序章です。
序章
序章で砂漠のバンシーが配置列に生成されます。
次に第一章。
第一章
脚本に従い、遺言を持つユニットをプレイしたので第一章が発動します。
ここでは右のバーゲストを生成してプレイ。
そして第二章。
第二章
同じく脚本に従い、遺言を持つユニットをプレイすると第二章が発動。
バーゲストの横にナイトレイスをプレイ。

このように手数はかかりますが、脚本に従うことで任意のタイミングで章を進められます
高コストを必要とすることからも、効果は決まれば強力なものが多いです。

これによりアーティファクト破壊カードの採用が増え、ヴィヴィアン・ウグイスも環境に舞い降りる?そんな予感です。
こちらはぜひ使ってみると良いと思います。

新規要素については以下URLから詳細が見れます。
ここから新要素チェック
パッチノート
パッチノートは以下から確認することができます。
拡張と合わせて各勢力毎に感じたことをザクっとまとめます。
<全体>
門から出ていた4コストユニットがそろって5コストにコストアッ
・ショープから破滅削除
・ニュートラルで強力な新カード追加
・プレミアムカードイラスト変化
・空間音響効果導入
・タル開けの速度がより早く
 
<モンスター>
・死の影のアビリティ変更
・支配の条件変更
・遺言軸は新規ユニット多い
 
<スケリッジ>
・司祭のコスト5から6に
・野獣軸組みやすくなった
 
<北方諸国>
・シャニのアーマー削除
・シールド軸強化
・ログナー王帰還
 
<スコイア=テル>
・急所攻撃のアビリティ変更
・落とし穴、毒蛇が効果変更
・ドワーフの狂戦士アーマー1減
 
<ニルフガード>
・貴族カテゴリー追加
・アンナヘンリエッタのアバター追加
 
<シンジケート>
・スカラベのアーマー1減+遺言削除
・ウィッチハンターの処刑人コスト5から6に
 
満額補填のカードを複数枚所持している方は早急に粉砕しましょう。(12月12日ころまで)
・囁きの丘
・ドラムンドの戦争狂
・落とし穴の罠
・毒蛇の罠
・ヴリヘッド旅団の工作兵

いかがだったでしょうか?
この記事ではザクっと最新情報をお伝えしました◎
我々アンバサダーも寝耳に水の新拡張投入。。。
PS4勢が多い日本では、タイミングに戸惑いの声もありました。

少しでも状況が伝わるよう、私も配信、サイト更新を続けていきます!

今日もレッツエンジョイグウェント!

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